2022年04月07日

【希望園】 造形プログラムで感じる春の山

暖かい日が多くなってきましたね。まだまだ風は冷たいですが気持ちのいい天気が多くて春を感じることが増えてきたように感じます…!!
さて、希望園ですが毎週金曜日の午前中に「造形」のプログラムを行っています。先生をお招きして利用者さんと作品制作に一生懸命取り組んでいます!
今回の作品は「山」を表現してみよう!ということで、利用者さん各々の感じる「山」をテーマに自由な作品を作りました♪
それでは、作品製作中の様子を皆さんにお見せします。

まずは、ふわふわ粘土を自分が感じる山の形に整えて、画用紙の上に置き布をかぶせます。
必ずしも山、という訳ではなく利用者さんの感じ方によっては色々あるということがポイントです。
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次に色を付けていきます。
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粘土が渦巻いていてまるできれいな貝殻のようですね。

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黄色と青の絵の具が合わさり緑色が鮮やかに広がっていますね。
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完成した作品がこちらのようです。エメラルドグリーンの海に浮かぶ孤島のような美しさと、青々とした雄大な山を感じることができました。

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粘土の側面にも丁寧に色付けをしていきます。
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飾りをつけて完成です!粘土を折り曲げて丁寧に色を付けたことがポイントだそうです!

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この作品は隆起した粘土の中央に穴をあけています。まるでツツジのようなかわいらしさのある作品となりました。

利用者のみなさんはそれぞれ個性的で豊かな作品を作られています。ぜひ皆さんも何かおひとつ作ってみてはいかがでしょうか。一緒に春を感じられればと思います。


posted by けやきの杜 at 00:00| 日記

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